墓石に刻まれた新たな法名
2025-08-06


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お盆を間近に控えて実家の墓参りに出かけた。猛暑である。暑さを避けて早朝5時20分にマイカーが我が家を出発した。姫路名古山霊園には6時半に到着した。
 雑草は殆ど生えていない墓石の周囲を家内が整えてくれている。その間、あらためて墓石を眺めた。敷地の墓石の右側には法名碑が建っている。そこに新たな法名が刻まれているのを目にした。一昨年の2月に弟が亡くなった。弟宅に安置されていたお骨がお墓に納骨された。その際に法名碑にも新たに弟の法名が刻まれた。
 我が家の墓石は昭和54年に父の死亡に際してここ名古山に建立された。24年後に母が亡くなり納骨された。更に24年後には弟がここに眠ることになった。
 墓石には一家の歴史が刻まれている。
[我が家]

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